国境の島 対馬でがんばる私たちのブログ

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日本の木造住宅には、かつてのの尺貫法影響が強く残っています。


尺貫法とは、日本古来の長さ、面積、体積、重量の単位です。


1958年(昭和33年)にメートル法が導入されてからからは公式には廃止されてるらしいのですが、現在でも在来工法の木造住宅では、柱間の芯-芯寸法を6尺=1間(1,820mm)または3尺=半間(910mm)としている場合が多くあります。


たとえば、廊下や階段、開口部などの柱間(芯-芯)の寸法が910mmとなっていることが多いのですが、車椅子などの福祉用具を使用したり、介助を必要とする高齢者や障害者の室内移動には、やや狭く適しているとは言えません


そして、構造の仕組みから、段差も多くなりがちです。


たとえば、玄関の敷居、上がりかまち、廊下と和室、洋室と和室、脱衣室と浴室などです。


これらの段差は、高齢者や障害者にとって移動を不自由にし、転倒の原因ともなり非常に危険です


最近の新築の住宅は上記のような点もかなり改善されてきてます

ですが、建て替えるのは色々と問題の多いのも現実です

ちょっとしたリフォームや手すりの取り付けなども一つの改善策かもしれません

お気軽にご相談下さい。解決へのヒントを一緒に探しましょう



ばりあふりぃ

山本商事 52-7321 長瀬でした


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