国境の島 対馬でがんばる私たちのブログ

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長崎県は対馬市から~「対馬モーターサービス管理人kawaです」

車を所有されてる皆さんは車関連税に対しどう思っていらっしゃいますか?
今、日本自動車整備振興会で署名活動が始まりました。

の画像をクリックしてください(大きくなります)
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新車を購入するときに発生するのが自動車取得税、消費税、自動車重量税がかかります。
あと自賠責保険やリサイクル料は自動車諸税に準じますのでこれは必要です。

購入後にも自動車税、走行時にも燃料の揮発油税、地方揮発油税、燃料にも消費税

車検時に自動車重量税…


問題を指摘しているのは元々道路整備の為の自動車取得税と自動車重量税は
今や一般財源となっております。
課税根拠が無くなっているという所ですです。


ひどいのは二重課税です。
ガソリン税にまた消費税が掛けられています、
あと似よった税というのが
購入時に自動車取得税、消費税
保有時に自動車重量税、自動車税・軽自動車税

バブルで税金が上がったままではじけた後は?落ちてこない!!
車はもう贅沢品ではありません。
電車もない地下鉄もない高速道路もない
離島ならなおのこと。

署名にご協力お願いいたします。
最寄りの整備工場かインターネット署名←でもできます。
なんでしたらお電話いただければ伺います。
(上の方は勘弁して下さいガソリン税が高いので(笑))

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この問題とは別問題となるのですがどうして?
高速道路もない離島の自動車関連税が本土と同じなのでしょうか?
(自賠責保険は離島料金が設定されています。)

どうして本土よりも車が必需品である離島の車関連税が?
でも大きいトンネル作って貰うからしょうがないのでしょうか?

こんな例があります

ヨーロッパの離島もかつては過疎化が進み大変な状態であった

1995年ヨーロッパは離島政策を大きく転換し

フランスのコルシカ島では、消費税のほかガソリン税、相続税などを減免。

その結果、農業、漁業者は9千人から3万人に増加し、

観光客も50万人が400万人となり活気がでてきたそうです。


やれるべきことはなんでもやっていただきたい
100年後の国境付近の島の為に…



こちらも宜しくお願いします
           






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