国境の島 対馬でがんばる私たちのブログ

国境の島 対馬でがんばってる、いろいろなお店・会社のブログです。対馬の情報・街の様子・各お店の紹介や仕事の様子を掲載していきたいと思います。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
八月二十二日(月)

平成23年度若い経営者の主張大会
(商工会青年部自己啓発研修会)
      
長崎県商工会青年部連合会組織化45周年記念式典

が長崎市のベストウェスタンプレミアホテル

にて行われました。

対馬代表の対馬市商工会厳原支部の松原基樹氏が

この主張大会に出場された結果を記事にします。
 
DSC_0374.jpg
画像をクリックすると解りますが
長崎県内の8人の代表により争われます。

結果は‥
DSC_0386.jpg

惜しくも3位でした。
内容、文の構成や発表態度、表現力、などで点数がつけられるのですが、
8人の発表を聞き終え、私はテッキリ今年こそ優勝したと思い
紙吹雪や胴上げの為の腕のストレッチなど( ´艸`)
準備していたのですが、拍子抜けしました。

しかし、この大会毎年思うのですが、何処が負けた原因なのか
何が決め手でこの人が優勝したのか?
明確にならないまま終わるため、発表者は悔しくてもどかしいまま
過ごすことになります。
人によってはいまだに引きずっている人もいます。
(私ですけど…)

今年の講評はいつにも増して言葉が少なすぎ、一人ひとり紹介して
こういう所が良かったとちょっと触れるだけで、
ただ感想言ってるだけのように思いました。

皆さん出場するからには優勝を目指し
其れなりの犠牲を払い数カ月かけ一人で悩みながら
この日を迎えるわけです。
大体が拮抗した実力である場合
あの人のここが良かったけど自分の方がここが良かった
と考えると単純にプラマイ0でイーブンと考えてしまいます。
実力差が明らかに解れば別ですが…
(個人的にはアイススケートのような採点表示がいいと思うのですが)

もっと厳密な点数の結果と改善点を言ってもらわないと
発表者も次発表する人にアドバイスもできない
状況です。
そして、次の人がどんな発表をしていいのか解らず、
迷いながら文章を考え、審査に求められてない
文章を作ったりしてしまいます。



これでは全体がレベルアップせず全国に通用しない
という結果を招くのではないのでしょうか?

DSC_0378.jpg

そして長崎県商工会青年部連合会組織化45周年記念公演として
長崎県サッカー協会会長、小峯忠敏氏の公演がありました。
あの国見高校の監督であった名監督で有名な方です。

その中で小峯氏は監督には3種類いると述べておられました。

内訳は全国優勝を3回以上している監督は凄い監督

   全国優勝1回~2回、ほかに県でベスト4以内は良い監督
   
   他は普通の監督

説明しやすく理解されやすいように、このような表現になったと
思うのですが、サッカーで言うと、計3回以上全国優勝に
導いた凄い監督は10人しか居ないそうです。

そしてその監督たちの哲学や人間性、特徴などを述べておられました。

やはり、全国で常勝というのは並々ならぬ決意と信念と努力

が必要のようです。


      頑張ろう長崎




以上レポーターkawaでした。

             ぽちっとお願いします。
              


関連記事
スポンサーサイト












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://asunotsushima.blog56.fc2.com/tb.php/3269-496011a0

| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。