国境の島 対馬でがんばる私たちのブログ

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ブログ訪問ありがとうございます。
対馬モーターサービスの管理人kawaです

今回は道路交通法関連の記事を載せたいと思います。

皆さんご存知かと思いますが、車に貼るフィルムを前方3面(運転席のガラス、助手席のガラス、フロントガラス)

に貼ることが禁止されております。

この前方三面のガラスは可視光線透過率70%未満では
不正改造車となり不正改造を実施した者は6カ月以下の懲役または30万円以下の罰金となります。

(可視光線透過率とは?
光を通す率(%)です。率(%)が高ければフィルムの色目は薄く、透明になります。透過率が低い程、目への負担は軽減し高いと色の再現性は良くなります。例えば、可視光線透過率が5%と40%だと5%の方が色目が濃いフィルムとなります。)

page-0001_convert_20110606184407.jpg

車のガラスは何も貼らない状態でも可視光線透過率70%ギリギリに造ってあるので
どんなフィルムも貼っても駄目です。(サランラップでもwww)

上の図にあるのですが運転視野の確保はもちろんだと思うのですが、
もう一つ歩行者からの運転者の認識も重要です。

ちょっと想像してみてください‥

偶然にも横断歩道の近くでガムを取ろうとして減速したとします。
そこにいた歩行者は「あっ止まってってくれるんだ」と
勘違いをして急いで渡ろうとした時‥
フィルムを貼ると室内が見えないため
運転者がバックからガムを探してるのが判らないのです。

道路を運転する以上歩行者に顔を見せ、運転するのは
当然の義務だと思います。


とはいえ四十数年前に世界で始めてフィルムを貼って捕まったのは
あのジョンレノンだという話しがあるのですが‥
信じるか信じないかはあなたしだいです


前面ガラスにフィルムを貼って無いという方
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最近おかげさまで九州ブロックで十数位まであがってきました(*゜▽゜)ノ


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