国境の島 対馬でがんばる私たちのブログ

国境の島 対馬でがんばってる、いろいろなお店・会社のブログです。対馬の情報・街の様子・各お店の紹介や仕事の様子を掲載していきたいと思います。

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私も昨日の「被曝、原子力、核のごみ」京都大学・原子炉実験所 小出 裕章氏の講演に行ってきました。偶然にも入口近くでNAG君と会い一緒に2階最前列に着席しました。アルコールが少し入っていたせいか、前半は私が後半はNAG君が睡魔とバトルしながらの聴講となりました。
小出教授の講演は少々専門的な部分もありましたが全体的に大変分かり易く、核・原子力にはそもそも反対だという彼の主張がよく理解できたと思います。ただ彼の主張する“反対”という視点からのみ講演が進行していったことには違和感が残りました。自分達の利益になる事柄だけ主張するという事は、推進派の原子力環境整備機構(NUMO)でも、今回の講演においても多かれ少なかれやっており、反対・賛成を論ずる状況ではやはり仕方がないことなのかと思ってしまいます。
ただひとつ、核・原子力に対するアレルギー反応をこういった場所に持ってくるのは無意味です。核反対はもっと違う主張するべき場所があるはずです。これは「核反対集会」ではないのですから。この問題のすり替えは内容が密接に関連してる以上起きて当たり前かもしれません。動物愛護を訴える国際陽動団体が捕鯨反対を叫べば資金潤沢になるように、徹頭徹尾「核反対」を唱えれば被曝国家平和憲法にっぽん人には賛同者が途絶えない事でしょう。特に被曝県ながさきでは…昨日の講演でも一部見られたように…。
問題なのはこの施設が“今の対馬に必要なのか”と“未来のつしまに必要なのか”という事です。賛成意見も反対意見もそして客観論も聞いた上で、じっくり結論を導くことが最善ではないでしょうか。あせることはありません。これからも、対馬の島人であり続けるために。
PS.小出先生の講義の中の一言 「地方自治体云々が補助金などもらっても無駄な箱物をつくる位しか芸がない、ここ(交流センター)もそうかな?云々」
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ブログ作りました。これからボチボチ始めて行きますので宜しくお願いします。
限定特価品も考えていますので楽しみに。
昨日、硫黄島からの手紙をtaroと二人で観ました。こんな戦争映画を日本人監督がもっと早くに撮っておくべきだと思いました。


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